関原フェア

こんばんは。

高校野球が開幕しましたね。

満員だったみたいで。

野球人口が減って、子供たちはサッカーに移行してる、と言いますが。

野球観戦人口は増えているんです!

やる人は減りました。お金かかるし。危険だし。でも観るだけの人はむしろ増えているとか。

プロ野球も、ようやくファンサービスを真剣に考え始めたようですし。

野球は、悪い例えですけど、ギャンブル性が他のスポーツより高いです。当てにくい。

あっという間の逆転劇もあります。

サッカーみたく、四六時中、ボールを目で追いかけなくても、野球は進行もゆるやかだし。

攻撃と守備の交代があるのは魅力です。

ンなこと言ってると、また長くなりそうですが、

今日は、いろいろとリンクする話を。

ゆうべは天保図録の魅力について語りましたが、

なにしろ、大長編なので、まだまだ中身を語っておりません。

大河ドラマの原作にどうか、という話でした。

今年の大河ドラマは、初代徳川家四天王と呼ばれたひとり、

井伊直政が主人公となる話です。

正確には、直政の育ての母親、直虎なる女性。まあ、でも直政が主人公と思って間違いないです。まだ寺田心が演じていて、なかなか成人しませんが笑。

井伊は、今川家の支配下にある国人。

今川家って、あの桶狭間の戦いで、信長に討ち取られた今川義元の家です。

あれで今川家にはケチがつき始めました。

井伊家としては、落ち目の今川家より徳川家康と仲良くしたいところです。

井伊直政は、関原の戦いで大活躍をし、戦後、恩賞として彦根城をぶんどってしまいます。

彦根藩大老井伊直弼の先祖ですね。

そして、今日、甲子園で、彦根東が逆転サヨナラ。

それがどーしたって話ですけど。

今、本屋さんで関原フェアやってます。

岡田准一主演で、今月の26日より映画関原が公開されます。

原作は司馬遼太郎で、司馬さんの作品の中でも、特に人気があるものです。

大河ドラマ秀吉竹中直人主演の最終回をオンエアで見ましたら、関原に興味持ちました。

そのドラマの最終回は、秀吉の最期のイベント醍醐の花見で、石田三成徳川家康が、静かな火花を散らしているところで意味ありげに終わるのです。

三成は真田広之で、この真田さんの三成の関原が見たかったです。

ザンネン。

去年の大河ドラマ石田三成は、

ハンサムな俳優山本耕史さんで、

なぜか、関原が抜け落ちた三成をやりました。

脚本家の都合です。真田丸の真田家は、

中央関原に参加してない、なので、関原シーンは、カット!

オトナの事情で、関原がカットされるという、大椿事が発生したわけです。

そんな欲求不満を解消するのかどうかわかりませんが映画関原が上映。

松本清張さんも、私的日本史の合戦の7つに選んでます。

清張的関原とは?笑くくく。

明日のブログをお楽しみに。