「君の名は。」を見て

あらすじ

東京の四ツ谷に暮らす男子高校生・立花瀧は、ある朝、目を覚ますと岐阜県飛騨地方の山奥にある糸守町[注 4]に住む女子高生・宮水三葉になっており、逆に三葉は瀧になっていた。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。

翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、その後も週に2〜3回の頻度でたびたび「入れ替わり」が起きた事と周囲の反応から、それがただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。確かな記憶は即座に消えてしまう事を知り、2人はスマートフォンのメモを通してやりとりをし、入れ替わっている間のルールを決め、元の身体に戻った後に困らないよう日記を残すことにした。性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、お互い束の間の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。

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「感想」

見る前や劇場予告を見る限りでは、「男女」が入れ替わるだけだと思っていたので、見る気はなかったがあまりにも大ヒットしたし同時期に公開されていた俺の一番好きな映画の「ゴジラ」の最新作の「シン・ゴジラ」の観客動員数を越えたのでDVDが出たら見てみようと思い、レンタルで見たら凄く良かったしあれだけ大ヒットした理由が分かった(なのですぐにBlu-rayを買ってしまった)

「俺がキャストで驚いたこと」

?男子の主人公の瀧の声が「千と千尋の神隠し」の坊だった

?瀧のバイトの女性の先輩の奥寺ミキの声が「ゴジラ モスラ メカゴジラ 東京SOS」と「ゴジラファイナルウォーズ」のモスラの小美人だった

?ヒロイン、三葉の男友達の勅使河原の母親の声と瀧が訪ねるラーメン屋の主人(役名表示がないので自信持てないが)の声が「シン・ゴジラ」に出てる!(前者はニュースキャスターで後者はゴジラに攻撃を仕掛けるヘリのパイロット。どちらもゴジラの事を「巨大不明生物」と言う)

ただ、不満点は三葉とその妹の四葉父親をもっと描いてほしかったと思う。(元凶は三葉の祖母の一葉だが)何故ならば、何故あの親子がギクシャクしてるかとか三葉の父親が何故「良い父親」から「クズ親父」になったかとか小説同様描いてほしかったしそこはともかくラストは瀧と再会を描く前に、三葉と父親の和解するところを描いてほしかった

それにしても、三葉達が住んでる糸守町に流星が流れるところは何故か「ドラゴンボール」の宇宙ポットに乗ったべジータとナッパが初めて地球に来襲した時のことを思い出すのは俺だけ?