天才道いいとこ、見っけから始める、望む人生の実現

ある日のこと、さんという人が、

すごくいい天気でさわやかな空気の中、

公園をお散歩していまし。

そして、散歩の途中、さんは公園に落ちていた

犬のンを偶然目にしてしまいました。

それを見て汚いな、すごくイヤだなと感じました。

それからもさんは散歩を続けましたが

さっき見た犬のンのことが頭から離れず、

周りの木や花等のきれいで美しい光景などは

まったく目に入らなくなってしまい

ああ、気分悪い

せっかく美しい公園に散歩に来たのに、

あんなのを見るために来たんじゃないのに!

なんて公園かしら!

私って運が悪い!

と、ずっとそのことばかり気になってしまい、

その日いちにち、ずっと気分の良くない状態で過ごしました。

それどころか、何日、何月経っても、

あの日、散歩した時に

という思いが頭から離れず、

私は運の悪い人間なんだ

ずっとこれからも運に見放されてしまうんだ

と強く信じ込んでしまうほど、

ずっとずっと、そのことをひきずってしまうようになりました。

これはもちろん、フィクションのお話です。

ですが、さんの例は極端にしても、

たとえば

昔してしまった、うまくいかなかった経験

とか

仕事でミスしてしまったこと

とか

あるいは、誰か他の人に対して

特に、近しい人に対して

前に自分が言われた、キツイ一言とか

その時すごく気になって、許せないと思った、ある行動とか

それを

犬のにたとえてしまっては語弊があるので申し訳ないんですが

そういうことって、往にして

あるんじゃないかなと思うんですね。

で、何が言いたいのかっていうと

それってホントに、

そこまで大事にする必要があるものなんでしょうか?

っていうことなんです。

言葉を換えると

日の生活の中で

何を観て

何を受け止めて

何を認めてるんですか?

っていうこと。

もっというと

自分あなたが観て

受け止めて、認めてきたことで

あなたの人生は創られてきていますし

これからも創られていきますよ。

もし今までの、そして今の生活が

あまり望むようなものでなかったとしたら

今の今までの観方、受け止め方、認め方を

変えてみるのもひとつの手じゃないんでしょうか?

っていうことなんです。

ただ、どんな人生を歩むのも、

その方それぞれの好みだと思いますし

個性とも言えると思うので、

ほんとに、それがいいと思ったら、いいと思うんです。

私はずっとそのことにこだわりたいんだ

でもいいと思うんです。ほんとに。

また、

くさいものにフタをしよう

っていうお話でもないんです。

どうしてもそれ犬のンが気になったら

何でそれが気になるのかって、

感情学修するのもいいと思うんです。

ただ、わざわざそれをことさらに気にかけて

これがあるからもう私は

みたいにしなきゃいけない、っていうことも

ないんじゃないかなって思うんです。

もっと、きれいな花も、美しい風景も、

感動的な夕焼けも、ありますよ、っていう。

そっちに目を向けてみませんか、っていう。

それは周りのことだけじゃなくって

自分自身のことにも、言えることだと思うんです。

イヤなとこばかりじゃないんじゃない?

いいとこもあるんじゃない?

よくよく観てあげれば、いいとこ、見つかるんじゃない?

って。

それって

いいとこ、見っけ!

っていう感覚でも、いいんじゃないかなって。

そしたら、

自分自身とのコミュニケーションも

他人とのコミュニケーションも

もの物事とのコミュニケーションも

どんどんうまくいくようになるんじゃないかなって

思うんです。

それが、それぞれのいいところを引き出して

天才を引き出すことにつながるんじゃないかなと思うんですね。

お金は感謝の形っていいますけど

お金を生み出す仕事になるって、

やっぱり周りの方に喜ばれて、っていうところは

欠かせないと思うので、

このコミュニケーションっていうところ

すごく大事だと思うんですね。

その第一歩が

いいとこ、見っけ。

そこから

何を観て、何を受け止め、何を認めるかを

きちんと精査して

望む現実を、望む人生を手に入れていって頂けたら

こんなに嬉しいことはありません。

今回は、先日のワンデイスクールの

天才道最終講演の中の

何を観て

何を受け止めて

何を認めているか?

というお話を元に

書かせて頂きました。

上のたとえ話が講座で出たわけではありません

あなたの益のご多幸、自己実現

心よりお祈りしております!